妊娠中、安全にサプリメントを使うには

妊娠中のサプリメント利用で気をつけたいこと

使っていいサプリメント

サプリメントの利用に関して注意点を説明していきます。

サプリメントは健康食品です。
通常、調理過程で栄養素は失われてしまいます。
その栄養素を直接摂取することが出来ます。
そして、医薬品ではないので体内で優しく働いてくれます。
正しく使えば赤ちゃんと母体に影響は少ないです。
しかし正しく使えばの話です。
多く摂取してしまうと体には悪影響を及ぼします。
また、サプリメントだけを摂取すれば安全でいいというわけではありません。
基本的には普段生活をするうえで不足する栄養を補うためのものです。
過剰摂取や、それだけに頼った使い方は控えましょう。

メーカーも気にしてみましょう。
よくわからないものを使うのではなく、信頼できるメーカーやブランドでサプリメントは選びましょう。
よくわからないものを使って悪影響が出てからでは話になりません。

では正しく使うことによってどのような効果が期待できるのでしょうか。

・先天的な障害の予防
栄養が足りないことにより障害が出てきてしまう可能性があります。
そのような障害を未然に予防の効果が期待できます。

・貧血防止
妊娠をすると貧血を起こす可能性があります。
胎児へ鉄分が優先的に送られるためにこのような症状が出てくるのですが、鉄分自体が少ないと胎児の成長に悪影響を及ぼします。

・免疫力アップ
胎児の半分はお父さんの遺伝子で出来ています。
そのため胎児自体を攻撃してしまう可能性があります。
そうしてしまわないように免疫力を落とすのです。
これだけなら自然なことですが、風邪や感染症のリスクが高くなります。
それを予防するために必要なものです。

・骨粗しょう症予防
産後の骨粗しょう症の予防ができます。
鉄分と一緒でカルシウムも優先的に胎児に使われます。
産後の骨密度低下を防ぐ役割と妊娠高血圧症を防ぐ効果も期待できます。

これらの効果も正しく使っての効果です。
きちんと用法を守りましょう。

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